ローン返済を借り換えで軽くする

借り換えは、ローン返済の負担を少なくするためにとても有効です。

「借り換え」のメリット

  • 同じ金額を金利の低い会社に「借り換え」する → 総返済額が減る
  • 借金を1社にまとめて融資枠を大きくできる → 金利を低くし、総返済額が減る
  • ローンの返済期間を長くできる → 毎月の返済額を減らせる

複数のカードローンからお金を借りている人はお分かりと思いますが、融資枠は大きくなればなるほど金利が低くなります。だから、例えば50万円ずつ3社に借りるよりは、150万を1社から借りた方が金利が低くなります。金利が低くなれば総支払額も少なくなります。お金を借りるときって、とりあえず借りることに必死で、金利や総支払額には無頓着になりがちです。いま、借り換えを考えているのであれば、少しは落ち着いて金利や毎月の返済額のことを考えられるようになったのではないでしょうか。

ただ、どこの消費者金融や銀行などでも借り換えローンやおまとめローンを受け付けているかというとそうではありません。特にネットから申し込める借り換えローン、おまとめローンは限られますので、ちゃんと借り換えローンやおまとめローンを受け付けている会社を選んで申し込むようにしましょう。でないと、適当に申し込んで断られての繰り返しをしてしまうといわゆる申込みブラックといって審査が通りづらくなることもあるので注意が必要です。


では、借り換えローンやおまとめローンを受け付けている中で、ネットで申込ができて、比較的限度額が大きく金利も低めの金融機関をご紹介します。

100万円以上の高額融資におすすめ!

セブン銀行ATMならスマホだけで入出金が可能!

リボ払いを借り換えるとお得になるかも!
オリックス銀行カードローンは、クレジットカードのリボ払いの借り換えにオススメです。もし、いまリボ払いで100万円以上の残高があり、金利が15%が適用されている場合、オリックス銀行カードローンの100万円・150万円コースに借り換えれば、6.0%〜14.8%の金利が適用されるので、利息が軽減されるケースがあります。このように、オリックス銀行カードローンは、金利も低く、最大限度額が大きい(最高800万円)のが魅力です!最短即日審査も可能です!
* カードローンの借り換えはできません
200*200
最短1時間融資も可能!30日間無利息サービス!
おまとめローンご希望の方は、WEBから申込後にオペレーターに相談してください。おまとめ専用なので他社借り入れがあっても気軽に相談できます。ただし、本気で債務ゼロを目指す方のみが対象です!もし他社借り入れを合算しても年収の6分の1に満たないという程度であれば、普通にWEBからフリーキャッシングを申し込み他社に一気に返済してしまうのが一番早いです。プロミスは最短1時間融資も可能なのでお急ぎでも安心です(※1)。それに30日間無利息サービス(※2)で利息負担も少しでも軽減できます。夜間土日祝日でも、WEB申込後に無人契約機や三井住友銀行のローン契約機に行けばカード受取りができその後すぐに借りられます。また、女性で申し込むのがちょっと怖いという人は、プロミスレディース がオススメです。オペレーターが全て女性です。
※1 平日の14時までにWEB契約完了が必要
※2 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要
金利が低く限度額も高い!おまとめにも便利!
モビットに「おまとめローン」という商品はありませんが、消費者金融の中では比較的金利が低く限度額も高い(金利 3.0%~18.0%、最大限度額 800万円)のが特徴。そのため、条件によってはおまとめローンとしても使えます。また、WEB完結申込なら電話連絡や郵送物もない(*1)ので誰にも知られたくない人には好都合です。即日振込(*2)も可能!10秒簡易審査は、少ない入力項目で事前審査の結果が10秒で表示されます!
*1 WEB完結申込の利用には三井住友銀行又は三菱東京UFJ銀行に自分名義の普通預金口座を持っていて且つ社会保険証(又は組合保険証)を持っていることが条件です。また、審査で確認が必要と判断した場合は電話連絡があります。
*2 即日振込融資は、14:50までの振込手続完了が必要です。ただし、審査結果によっては希望に沿えないこともあります。

アコム

融資限度額が最高800万でおまとめにも使える!
アコムは、比較的金利が低く(3.0%~18.0%)融資額も最高800万円と高め。最短1時間で融資実行(※1)なので急いでる時も便利。更に、クレジットカード一体型カードも発行できる!借りずにそのままショッピングで使える便利さ。

※1 審査完了後、運転免許証(交付を受けていない方は健康保険証等)を平日14:00までにFAX送信(FAXで契約の場合も必要書類を平日14:00までにFAX送信)しアコムがそれを確認した場合。また、借入総額により収入証明書(源泉徴収票等)が必要です。

借金の返済計画の立て方


ローンの借り換えによる借金返済の計画の立て方は大きく2つあります。

  • 毎月の返済額を減らす
  • 総支払額をできるだけ少なくする
毎月の借金返済の金額を減らす方法は、返済期間は長くなりますが、毎月の返済の負担を減らすことができます。この場合、金利が低くなっても返済期間が延びればその分総返済額は増えることもあるので要注意です。少しずつでも毎月の支払が滞ることがなく借金を返済することができます。

次に、総支払額をできるだけ少なくするには、なるばく早く完済する必要があります。その為には月の返済額を増やすという方法と、金利の低い金融機関で借り換える方法とがあります。さらにその組み合わせです(金利の低いローンに借り換え、さらに毎月の返済額も増やす)。

いずれにしても自分の収入、将来の収入をよく考えて、途中で破綻することのない方法で借金返済することが必要です。

借り換えのデメリット


借り換えによる借金返済のメリットは理解できたと思いますが、今後は逆にデメリットもあることを知っておいてください。

デメリットとは、借り換えたら総返済額が増えてしまうこともあるということです。

借り換えのローンを組むときに契約手数料も必要になります。契約手数料は金融機関によって定額だったり借入額の○%といろいろです。この手数料は結構バカにならないので、手数料も足し算したら総返済額が増えてしまったということがあります。これは本末転倒です。しかし、借り換えることばかりに目が行ってしまい、手数料のことを忘れてしまう人も多いようです。お金の計算は冷静にやりましょう。

また、毎月の借金返済額を減らすために返済期間を延ばした結果、金利は下がっても総返済額が増えてしまうこともあります。しかし、これは返済計画を優先するならこれは戦略として有りです。なぜなら借金は毎月毎月遅れることなく返済していくことが重要だからです。一旦滞納しはじめると最後、自己破産にまっしぐらです。自己破産はそれだけで終わらず人生を狂わせますからできるだけ避けたいです。あくまで最終手段です。なので、総支払額は多くなっても、毎月確実に返済できる金額に落とせるのであればそれはそれで得策です。


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